| はぎおうかんかんれんいせき すみよしじんじゃいしづくりとうだい |
| 萩往還関連遺跡 住吉神社石造燈台 |
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| 所有: |
宗教法人 老松神社 |
| 所在: |
防府市三田尻 |
| 指定: |
平成元年(1989)9月22日 |
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萩藩の水軍の本拠地である御舟倉へ続く入川(いりかわ)の河口に、海上交通の安全を祈願するために、ささやかな祠が建てられ住吉大明神が祭られていたが、水軍の船頭らの願い出で、正徳(しょうとく)5年(1715)、住吉神社が創建された。
石造燈台は、その境内地に文久(ぶんきゅう)3年(1863)に建立されたもので、基壇389cm×384cm、高さ727cmにおよぶ灯籠(とうろう)型の燈台である。竿(さお)の部分にあたる石積みには、建立にたずさわった世話人や石工、拠出者などの銘が刻まれている。
萩城に往来する表玄関の海上交通の安全に寄与してきた交通遺跡であり、史跡萩往還の関連遺跡として指定されている。 |
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