| うさはちまんぐうのこしわおどり |
| 宇佐八幡宮の腰輪踊 |
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| 所有: |
宇佐八幡宮腰輪踊保存会 |
| 所在: |
防府市大字鈴屋 |
| 指定: |
平成4年(1992)9月1日 |
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宇佐八幡宮の秋祭り(旧暦8月16日に近い日曜日)に奉納される神事である。社伝によると、大内義興(よしおき)が室町幕府10代将軍足利義稙(あしかがよしたね)を奉じて上洛する際に、義稙が自らの戦勝を祈願して踊りを奉納したのが始まりとされる。
踊り手は胴取り2人、棒使い2人、鉦鼓(しょうこ)たたき8人の計12人の男子児童で構成され、胴取り、鉦鼓たたきは腰輪を付ける。この腰輪には白の切り下げ紙の他に、色とりどりのしごき帯と呼ばれる飾り帯が付いているが、こうした飾りは県下の他の腰輪踊りには見られないものである。
神前で胴取りと棒使いが相対し、鉦鼓たたきがそれを囲んで円陣を作って、全部で12通りの踊りを2回繰り返し奉納する。
現在は鈴屋(すずや)、奈美(なみ)両地区の子供達が交代で踊りを奉納している。 |
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