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附 周府処士河先生碑 1基
越氏塾沿革の碑 1基
周府処士河先生碑文拓本掛軸 1幅
すふしょしかせんせいひ
えっしじゅくえんかくのひ
すふしょしかせんせいひぶんたくほんかけじく |
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| 所有: |
華浦小学校 |
| 所在: |
防府市華浦 |
| 指定: |
昭和44年(1969)3月31日 |
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孔子像・釜などの工芸品2点のほか、越氏塾関係者の遺墨や書跡8点、文書3点、絵画2点が指定を受けている。
越氏塾は、医者であった河野養哲 (かわのようてつ)(1661〜1728)が開いた私塾で、数多くの優秀な人材を輩出した。出身者には山根之清 (やまねこれきよ)(華陽)、小田村公望(おだむらきみもち)(■山)等、後に藩の学問をリードした者も多い。
養哲の死後、越氏塾は三田尻宰判(みたじりさいばん)の公費でまかなわれる学校となり、その後数度の統廃合ののち、幕末には三田尻講習堂という塾名となった。明治に入ってから華浦(かほ)小学校となり、関係者が越氏塾関連資料の収集に努めた。 |
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